犬の心臓病・アレルギーを考える / 2.感動の体験談食欲不振と白内障のシェルティーのお話

食欲不振と白内障のシェルティーのお話

食欲不振と白内障のシェルティー メルちゃんの亡くなった時のお便りです。
亡くなったお話を聞くのは悲しいですが、
今頑張って生きている子たちの為に頑張らなければと
より仕事に力が入ります。


☆ワンちゃんの情報
シェルティー メル
♀ 13歳
最初のお悩み:白内障、食欲不振

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☆9月21日のお便り

こんにちは。
7/16にパンフェノンを注文致しました○○と申します。
メルは残念ながら、8/31に亡くなりました。

パンフェノンが届き、早速飲ませたところ、
数日たったある日白内障だった目が光に反応するようになりました。
私が携帯電話で写真を撮ろうと、ライトを点灯すると光の方に顔を向けたのです。
これには驚きました。

血尿が続き、病院へ連れて行ったところ膀胱炎と貧血、
それに肝臓の数値が異常に高い状態になっているとの事で、
薬を処方されました。
昔は薬が大好きだったメルも体調不良のためか薬を嫌がるので、
何錠もある薬とパンフェノンを砕き、
注射器で飲ませる日々が始まりました。

食欲も少しずつ出てきて、白米や食パンなどを食べてくれるようにもなりました。
犬用のゼリーなども美味しそうにたべていました。
しかし、いくら薬を飲んでも血尿が治らず、
起き上がれなくなったり何も食べられなくなったり、
何度も死を覚悟しました。
その度、奇跡の回復を見せ8月中旬には散歩に行きたがるようになり、
昔よく歩いた散歩道をゆっくりゆっくり歩く日が数日続き、
亡くなる数日前には突然すごい食欲が出てきて、お代わりしてしまう事もありました。
その食欲に、まだ暫く元気でいてくれると思っていましたが、8/31の朝眠っている間に亡くなりました。
一緒に寝ていた家族が1、2分部屋を空け戻ってみると亡くなっていたようです。
もっと一緒にいられると思っていたのですが・・・。
今年の夏の酷暑がメルの命を縮めてしまったのでしょう。

自分の命が残りわずかだと分かっていたのか、
おしっこと鳴くので外へ出すと家に入ろうとせず散歩をせがみ、
フラフラの足で散歩に出掛けて行きました。
亡くなる数日前から前夜には、ご飯をたくさん食べて
旅立つ準備をしていたのでしょうか・・・。
そうだと分かっていたら、好きなものを
たくさん食べさせてあげれば良かったと後悔が尽きません。

薬を飲ませる時は体を仰向けにするのですが、シェルティにしては体が大きめで、
ヨイショとひっくり返し赤ちゃんのように体をぴたーっとしてくるメルがとても可愛くて・・・。
叶うなら、もう一度抱っこしたいです。

一年生と5歳と2歳の息子たちは出掛けるとき「メルちゃん行ってきます。」
帰ってくると「メルちゃんただいま!!」と必ず声を掛けています。
一年生の息子は3歳の時に落ち着きが無い、他の子と興味が違うなどの理由で、
通っていた保育所先生から障害を疑われとても酷い言葉を掛けられ続けました。
今は良い先生方や上級生達に囲まれて、みんなと一緒に勉強をし学校生活を楽しんでいます。
小学校入学に際し、私の母がメルに「もう長く生きられないとしたら、
龍太郎(息子)の身代わりになるんだよ」とメルにお願いしていたそうです。

その願いを聞き入れるかのように、息子はどんどん落ち着いた生活が送れるようになり、
一方でメルは日に日に弱っていきました。
きっとメルが息子の悪いところを全部持っていってくれたのだと思います。

本当に可愛い子でした。ありがとうの気持ちでいっぱいです。

もっと早くパンフェノンを飲ませていたら、もっともっと一緒にいられたのかなと思います。


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涙なしでは読めません。。
ペットは本当に沢山の癒しと愛情をくれます。
私達を見つめるその目は、全て分かって受け入れてくれている様に見えます。

メルちゃんのご冥福をお祈り致します。

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