犬の心臓病・アレルギーを考える / 2.感動の体験談5匹の猫のお話

5匹の猫のお話

5匹の猫ちゃんと暮らすS様からメールが届きました!
アイちゃんはパンフェノンを飲んでいます。

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スケアクロウの皆様。
いつもありがとうございます。

わが家には実はアイちゃん含めて合計5匹の猫がいます。
名前:アイちゃん、ヒカルくん、メグミくん、ミチルちゃん、ゲンキくん

アイちゃんは隣の家の人にほうきやゴミばさみでケチョンケチョンにされたり、子供たちにおもちゃにされたりしたあと、やっとの思いでわが家の庭先まで辿り着いたようでした。
「カラカラの干物状態」で、何度も夜中に救急病院に走りました。
ペットボトルにお湯を入れたものをタオルで巻いて暖めてやっていたら「もう死んでるで、この子」とドクターが言っていたのですが奇跡的に回復し始め、今ではすっかり他の猫たちが一目おく貫禄たっぷりのヌシとなってます。

ヒカルはアイちゃんの友達にと思って動物病院で知り合った方からわが家の子になりましたが、アイちゃんは「我が道を行く」タイプで、ヒカルをまったく相手にせずそれまで仲良く自分の兄弟猫と遊んでいたヒカルはその兄弟猫と離されてちょっとかわいそうな事をしました。
今は家族猫が増えて楽しそうにみんなと遊んでいます。
最後に成猫でやってきたゲンキのことだけは気に入らないようで、ゲンキが来た当初は、朝起きると家中毛だらけ、2度ほど二人はケンカで怪我をして病院のお世話になりました。
今でも時々ヤッていますが、脳天気のゲンキのアホさ加減でヒカルも時々あきれているようです。

ゲンキは瀕死の状態で道ばたで啼いていたのを保護し、1ヶ月毎日点滴に病院通いをしました。
メグミとミチルは朝のウオーキングの時にミイミイ啼いているのを見つけて連れて帰りました。
メグとミイとゲンキは5ヶ月の間に立て続けに保護したので病院の看護士さんに「すごい保護率ですね」と苦笑されました。
でも5匹になったので、病院の再診料はタダになりました。

ゲンキは保護したときは採血ができないくらい血圧がなく、体重は1.5kgでした。
ケンカで傷を負ったのか、腕に噛まれた歯の跡と、
何かに引っ掛けたのか、お腹に深くえぐれた大きな傷があり、どちらもひどく膿んでいました。
下半身はまったく動かず、おしっこと水状の便を垂れ流していました。
ドクターは「もうこのままだと今日死ぬよ」と言われ、その時にはすでに4匹いたのですが、「私の家で引き取りますから何とか助けてやってください」と言って、処置をしていただき、連れて帰って家の外でケージを組み、トイレやご飯、投薬などの世話を約2ヶ月しました。
誰かに飼われていたようで、とても人懐っこく、甘えてよく啼いて、ケージから出すと、顔を私の顔にグイグイすり寄せて来るのがなんとも不憫に思い、寒い中、必死で看病しました。
そのかいあって今ではメタボ猫になってしまいました。
私たちが寝転ぶとすぐそばに来て体をペタッと寄せて添い寝をしてくれます。

さすがに5匹となると、トイレ取りやらフード代やら猫砂代やら大変ですが、
(アイちゃんとゲンキは療養食なので高く付きます)でもかけがえのない猫たちです。
1匹1匹みごとに性格が違い、面白いです。
アイちゃんはGoing my wayで何事にも「我関せず」、ヒカルは臆病者、メグは食いしん坊、ミイは自己中で気性が一番強いです。
ゲンキは天然、根っからの脳天気、ヒカルにヤラレてもヤラレても
雑草のごとく立ち上がって?「ゴメンチャイ」みたいにコロンとお腹を出して、
ヘーキな顔をしてヒカルに愛想をしに行っては、また猫パンチを食らっています。
アホです、ゲンキは。いや、もしかして賢いのかも????
このアホなゲンキだからこそ、ヒカルと一緒にやっていられるのかも…

ごめんなさい、すごく長メールになってしまいました。

これからもパンフェノン、飲ませ続けたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

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それぞれの個性を持った命たち。
これからもその命のサポートをさせてください!

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